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コラム

この秋は唇で女っぽく。大人の色気を引き出すリップライナー術

こんにちは!
今日からお仕事スタートの方も多いかもしれません。

お休み明けは、いつものペースに戻るまで少し時間がかかるもの。
無理せず、少しずつ身体を慣らしていきましょう~!

まだまだ暑い毎日ですが、コスメ売り場には少しずつ秋色が並び始めています。
この秋、

「いつもより少し女っぽく見せたい」
「大人っぽい雰囲気にしたい」

そんな方におすすめしたいのが、リップライナーです。

女っぽさを出したいなら「唇」を変えてみる

女っぽく見せようと思うと、口元にツヤを出したり、濃い色の口紅を選んだりしがちです。

でも、実はもっと簡単。

唇をほんの少しふっくら見せるだけでも、顔の印象は変わります。

ふっくらした唇は、丸みがあってやわらかく、血色も感じられるため、女性らしく華やかな印象に見えやすくなります。

だからこそ、少し女っぽさを足したいときは「口紅の色」だけでなく、唇の形にも注目してみてください。

大人になると、唇も少しずつ変わります

「昔より唇が薄くなった気がする」
「口紅を塗っても、なんとなく口元が決まらない」

そんなことはありませんか?

年齢を重ねると、唇のハリやふっくら感が少しずつ減り、唇と肌の境目もぼんやりしやすくなります。

唇の輪郭が曖昧になると口元のメリハリがなくなるため、顔全体までなんとなくぼんやりした印象に見えることがあります。

そこで使いたいのが、リップライナーです。

色は「自分の唇に近い色」を選ぶ

リップライナーというと、

「口紅と同じ色を選べばいいの?」

と思う方も多いかもしれません。

おすすめは、自分の素の唇に近い色です。

自分の唇になじむ色なら、描いたラインだけが目立ちません。

「リップライナーで描きました!」と見せずに、もともとの唇が少し大きくなったように見せられる。

ここがポイントです。

上唇を「ほんの少し」大きく

描くときは、特に上唇を意識してみてください。

上唇の山を整えながら、もともとの唇よりほんの少し外側にラインを描きます。

大きく描きすぎなくて大丈夫。

そして、口角まできちんとラインをつなげます。

これだけでも、いつもの口紅を塗ったときに唇がふっくら見えて、口元がきれいに整います。

30代からは「ぼかしすぎ」にも注意

最近は、唇の輪郭をふわっとぼかすメイクも人気ですよね。

若々しく、かわいらしい仕上がりになる一方で、大人の唇はぼかしすぎると、かえって口元がぼんやりして見えることもあります。

私もトライしてみたのですが、なんだかだらしなく見えるのです、、、

くっきり描きすぎない。
でも、ぼかしすぎない。

自然に輪郭を整えるくらいがおすすめです。

仕上げにブラウン、ボルドーなど、秋らしい口紅を重ねてみてください。

下記はパーソナルカラーごとのこの秋おすすめのカラーです。

いつものメイクなのに、唇が少しふっくらするだけで、ぐっと女性らしい雰囲気に。

この秋は新しい口紅と一緒に、ぜひリップライナーも取り入れてみてくださいね。

秋メイク、一緒に楽しんでいきましょう!

似合う口紅にお悩みの方はいつでもお気軽にご相談ください。

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