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コラム

夏を越したらシミが濃くなった?秋こそ「色」と「メイク」で美肌見え

こんにちは!
銀座のパーソナルカラー診断・メイクレッスンサロンBEAUTYMAPです。

昨日、メイクレッスンにいらしたお客さまから、
最近、シミがいきなり濃くなった気がするんです」
というご相談をいただきました。

実は9月になると、「夏よりシミやそばかすが目立つ気がする」「顔全体がなんとなくくすんで見える」というお声が増えてきます。
夏を越した肌は、紫外線を浴びてきたことに加え、暑さや冷房による乾燥なども重なり、肌印象の変化を感じやすい時期。
ここで、ついやってしまいがちなのが「とにかくファンデーションで隠す」こと。
でも、大人の肌は隠せば隠すほどきれいに見える、とは限りません。

そこで今回は、すぐに取り入れられる「美肌に見せる色とメイク」のコツを3つご紹介します。

1.肌がきれいに見える色のトップスを選ぶ

メイクの話なのに、最初に洋服?と思われるかもしれません。

ですが、顔のすぐ下にあるトップスの色は、肌の見え方に想像以上に影響します。

自分に調和する色を顔まわりに持ってくると、肌に明るさや血色感が感じられ、シミやくすみよりも「肌全体のきれいさ」に目がいきやすくなります。

反対に、苦手な色では顔色が沈んだり、影や色ムラが強調されて見えることもあります。

パーソナルカラーは「似合う服を探すため」だけではなく、肌を美しく見せるためにも役立つものなのです。

2.シミのコンシーラーは明るくしすぎない

シミを消したいからと、明るいコンシーラーを選んでいませんか?

実は白っぽい色をシミの上に重ねると、その部分だけ浮き上がり、かえって目立ってしまうことがあります。

シミをカバーするときは、シミと同程度、またはほんの少し濃い色を少量ずつ重ねるのがポイント。

そしておすすめなのが、指ではなくコンシーラーブラシを使うこと。

必要な場所だけに薄くのせられるので、厚塗り感のない自然な仕上がりになります。

私はSHISEIDOのコンシーラー専用ブラシTSUTSUブラシを使っています。

3.色ムラが気になるときはイエロー系下地を

秋の肌は「シミが一つ目立つ」というより、顔全体にや頬骨付近全体に広がるシミ、

顔全体の色ムラが気になることもありますよね。

そんなときに使いやすいのが、イエロー系の化粧下地です。

黄色みをほんのり加えることで、肌の色ムラを自然に整え、均一な印象に見せやすくなります。

大切なのは、シミそのものを真っ白に消そうとするのではなく、肌全体の色を整えて「シミだけに視線が集まらない肌」をつくること。

実は、大人の美肌づくりはここがとても重要です。

服の色、下地、コンシーラー、そして口紅。

一つひとつは小さな「色」の選択ですが、それらが調和すると、鏡に映る肌印象は驚くほど変わります。

BEAUTYMAPでは口紅分析、パーソナルカラー診断、メイクレッスンを通して、
「何色が似合うか」だけではなく、その方の肌が最も美しく見える色やメイク方法を大切にお伝えしています。

シミを必死に隠すより、自分の肌そのものがきれいに見える色を味方につける。

秋は、そんなメイクに切り替えてみるのもおすすめです。

少しでも皆さまの毎日のメイク、ファッションのお役に立てましたら幸いです。

季節の変わり目ですので、皆さまどうぞお身体を大切にお過ごしください。

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