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コラム

『着る服がない!』『メイクがなんだか古い…』大人になったら見直したい3つのポイント

昨日は大阪から30代のお客さまがレッスンにお越しくださいました。遠方からお越しいただき、本当にありがとうございました!

お話を伺うと、「30歳を過ぎてから、昔着ていた服が似合わなくなった気がするんです。」「メイクもずっと同じままで、なんだか古く見えている気がして…。」そんなお悩みをお話しくださいました。

これ、本当によく分かります!!私も30代に入った頃、「あれ?この服、こんな感じだったっけ?」と思うことが増えました。そして40代になった今は、「似合わない」を通り越して…「着る服がない!!」と、クローゼットの前で立ち尽くしたこともあります!

20代の頃は、新しいメイクに挑戦する意欲がすごく高かったのですが、今はまず自分の肌悩みと向き合う日々、、

シミやくすみ、まぶたの変化…。

昔は眉とアイラインを引けば完成だったのに、今は「あれもこれも」と工程が増えてしまいますよね。

そんな中でも、新しい色を試したり、似合うアイテムに出会えたりすると、「やっぱりメイクやおしゃれって楽しいな」と改めて感じる瞬間があります。

先日、私は久しぶりに夏用の水色のスカートを購入しました。

ここ数年は動きやすいパンツを選ぶことが多かったのですが、そのスカートを履いて出かけた日は、不思議なくらい気分が上がりました^^

もし今、

「着る服がない…。」

「メイクがなんだかしっくりこない…。」

そう感じているときは、ぜひこの3つをチェックしてみてください。

① その色、本当に今の自分に似合っていますか?

昔似合っていた色でも、年齢とともに肌の透明感や血色感は少しずつ変わります。

顔色が悪く見えたり、疲れて見えたりする原因は、メイクではなく色選びだった!ということも少なくありません。

自分の肌がきれいに見える色を知るだけで、メイクはぐっとシンプルになり、顔色まで明るく見えることがあります。

② その服、本当に今の体型に合っていますか?

体重は変わっていなくても、筋肉の付き方や重心は少しずつ変化します。

だからこそ、「昔は似合っていたデザイン」がしっくりこなくなることも。

骨格に合った素材やシルエットを選ぶだけで、スタイルアップして見えたり、着やせして見えたりすることは本当に多いんです!

③ メイク、足し算ばかりになっていませんか?

大人になるほど隠したいところは増えます。

でも実は、重ねれば重ねるほど若々しく見えるわけではありません。

今必要なのは、たくさん塗ることではなく、「今の自分に似合うバランス」を知ること。

眉、チーク、リップの位置や色を少し変えるだけでも、「なんか今日いい感じ!」と思える日が増えていきます^^

サロンでも、

「全部買い替えないといけないと思っていました!」

とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

でも実際は、その必要はありません。

自分に似合う色を知ること。

自分の体型がきれいに見える服を知ること。

そして、今の自分に合ったメイクにアップデートすること。

それだけで、毎朝鏡を見るのが少し楽しみになります♪

少しでもみなさまの夏メイク、夏ファッションのお役に立てますと幸いです。

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