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コラム

若く見られるのに損している?大人見えメイク3選

こんにちは。BEAUTYMAPです。昨日レッスンのお客さまからこんなご相談をいただきました!

「実年齢より若く見られるのは嬉しいのですが、仕事ではもう少し大人っぽく見られたい・・・」
「頼りなさそうに見られる」

今日は、子供っぽくみられる、頼りなくみられる、といった子供顔さんのお悩みをお持ちの方向けのメイク方法をご紹介します。
ゆっくりゆったり読んでいただけたらうれしいです。

幼く見える原因は「口紅」かもしれません

まず見直したいのが口紅です。

童顔の方は、明るめのピンクやベージュ系の口紅を選ぶと可愛らしく見える反面、幼い印象が強くなってしまうことがあります。

大人っぽく見せたい場合は、少し深みや落ち着きのある色がおすすめです。

特に30代以降は「血色感」がとても大切です。

顔色になじみすぎる色ではなく、自然な血色感をプラスしてくれる口紅を選ぶことで、顔色が明るく見え、洗練された印象になります。

立体感を足すと大人っぽさがアップ

次におすすめなのが、ノーズシャドウなどの立体感メイクです。

童顔さんは丸みのあるやわらかな印象が魅力ですが、その反面、お顔が平面的に見えやすいこともあります。

そこでおすすめなのが、自然な陰影を加えること。

鼻筋の横や目頭のくぼみにふんわりと影を入れるだけでも、お顔全体にメリハリが生まれます。

大切なのは「やりすぎないこと」。

シェーディングを濃く入れるよりも、近くで見ても自然な程度がおすすめです。

立体感が加わることで、顔立ちが引き締まり、大人っぽく洗練された印象になります。

眉は「知的さ」を作るパーツ

実は、一番印象を変えやすいのが眉です。

眉は顔の額縁とも言われるほど、第一印象に影響を与えるパーツです。

大人っぽく見せたい場合は、

・眉山を少し作る
・眉尻を少し長めに描く
・眉色をワントーン落ち着かせる

この3つを意識してみてください。

平行眉も素敵ですが、少しだけアーチ感を加えることで知的で落ち着いた印象になります。

また、眉尻を自然に横へ流すように描くことで、洗練された大人の雰囲気が生まれます。

たった数ミリの違いでも、顔全体の印象は驚くほど変わります。

夏こそメイクを見直すベストタイミング

自分に似合うメイクや化粧崩れしにくいメイクを知るなら、今がベストタイミングです。

近年は夏が長くなり、暑さや湿度の高い時期が続くようになりました。

そのため、

「朝はきれいだったのに夕方には顔色がくすんで見える」
「眉が消えて疲れて見える」
「なんだか老けて見える気がする」

というお悩みも増えています。

実際には、化粧崩れだけでなく、自分に合わない色やメイクバランスが原因になっていることも少なくありません。

少しでもみなさまの夏メイクやファッション選びのお役に立てたら嬉しいです。

今日は蒸し暑い銀座です!

みなさまも水分補給をしながら、お過ごしくださいませ。

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